東京の「いのち」を守る。

 首都直下地震の被害想定では、杉並区での震災犠牲者(約600人)のうち、75%が焼死であり、区内すべての建物の20%が全焼するとされています。

 しかし「首都直下地震=火災被害」という意識をお持ちの方は、現時点では少数です。

 備蓄食料や帰宅困難者対策は、いのちが守られた後に初めて必要になるもので、いのちを守るものではありません。
いのちを守るために必要なのは、火災対策です。

 地震火災から、いのちを守るには三つの場面があります。
❶(そもそも火を出さない)出火防止
❷(火が小さなうちに消し止める)初期消火
❸(火が大きくなったら身を守る)避難


 防災は都民の納得と行動、そして、それを後押しする政治の力で築くものです。
首都直下地震発生まで残された時間はわずか。

私はこれからも「いのちを守る防災」に、
全力で取り組みます。

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